PMP試験・合格編(第6版) [サンプル問題]はこちらです。

第6版完全対応!! 】PMP試験対策・合格編リリース!2018/9/11

合格に直結する応用力ある知識の強化を目的として、「【第6版完全対応】PMP試験 合格編」をリリースいたしました。

概要
本問題集は、2018年公開のPMBOK(R)第6版に完全対応した、PMP試験問題集の合格編です。新たに追加された概念、ツールと技法、アジャイル型プロジェクト管理への対応を始め、出題確度の高い問題を厳選し、詳細な解説を加え、全500問強の本番試験レベルの問題を、第6版のガイドブック(プロジェクトマネジメント知識体系ガイド)の新しいプロセスに100%マッピングして出題しています。自宅学習を補完するツールとして、通勤時間などのスキマ時間を活用し合格ライン突破の可能性を最大限に高めることができます。

対象受講者

基礎編を終了しPMBOKの基本的な用語や概念を理解している初中級レベル以上の受講者、もしくはある程度の実務経験を積んだ若手マネジャークラス

特徴
■特徴(その1):プロセスフローに沿った出題

用語の記憶力だけを試すような知識エリア別のランダムな出題ではなく、プロジェクトの概念や構造の理解に重点を置いた「計画編」と、現場のマネジメントや実務慣行を強く意識した「実行」「監視・コントロール」のグループを明確に分離し、プロセスフローに沿ったプロセス別の章立てを採用しています。これによって、問題の意味や背景となる業務課題(コンテキスト)を念頭に置きながら学習できる為、①記憶の定着を飛躍的に高め、②PMBOKの構造の中におけるテーマ(自分が今どこにいるのか)の位置づけを理解し、③相互のプロセス間のI/Oの関係を意識しながら、集中して学習を進めることができます。
従来どおり、知識エリア別に、弱点エリアの補強や、記憶した内容のチェックを行うことも可能です。

■特徴(その2):第6版の変更内容を押さえつつ重点領域を強化

本問題集は、PMBOK(R)ガイド(日本語版)第6版の「付属文書X1 第6版の変更内容」に記載された違いを前提に、出題が予想される以下の領域からの出題を強化しています。
・予測型、反復型、漸進型、適用型の開発アプローチについて
・ビジネスケース、ベネフィットマネジメント計画書について
・ガバナンス、マネジメント要素、組織構造のタイプ
・PMIのタレント・トライアングル(R)について
・リーダーシップ・スタイルについて
・プロジェクト・マネジャーの役割について
・チーム憲章について
・ビジネス文書について
・アーンド・スケジュールの計算演習
・完成時総コスト見積りに関する計算演習
・ツールと技法におけるデータ収集、データ分析、データ表現について、等

■特徴(その3):わかりやすく詳細な解説

可能な限り、選択肢の中から、なぜその解答がベストなのか、なぜ他の選択肢がNGなのかの解説を加えています。解説はできるだけ平易な言葉を使用し、正確性を期しつつもガイドの翻訳をそのままならべて放置することがないように配慮しています。また、用語の理解のための解説に加え、「所産」など一部のPMBOK用語については、PMBOK英語版* の内容から逸脱しない範囲で直感的な説明を加え、場合によっては用語にオリジナルの英文を併記しています。

* A Guide to the Project Management Body of Knowledge (PMBOKR Guide)Sixth Edition(R)

サンプル問題
「【第6版完全対応】PMP試験 基礎編」の、無料のサンプル問題をお試しいただけます。サンプル問題は、こちらから。

 

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