概要 — 『アジャイル実務ガイド®』の重要テーマを網羅
PMP試験に高い頻度で出題が予想される『アジャイル実務ガイド』掲載の重要テーマについて、基礎知識から組織変革まで目次構成に完全マッピングして出題します。3択〇×、穴埋め問題などのシンプルなクイズ形式です。シナリオ問題攻略のバックボーンとなる重要概念や定義、手法等を中心に、クイズ形式で(1∼5週) 250問に、PMBOK®ガイド第8版対応の第6週(新規50問)を加えた本編300問。復習クイズ100問とブートアップ診断100問を加えて、計500問を繰り返しバランス良く学習します。
通勤時間などのスキマ時間を活用して本問題集を攻略することで、合格ライン突破の可能性を最大限に高めることができます。
【2026年 最新版】PMP®試験対策・アジャイル実務編 [BUAJ02]対象
- 既にアジャイル入門編を終了し、アジャイルの定義や基本的な概念、成果物を理解しているPMP受験生。
- ウォータフォール型を中心にプロジェクト管理の実務経験があるが、アジャイル実務の経験が少ないPMP受験生。
- 本番試験の「シナリオ問題攻略」の手がかりとなるキーワードの完全理解と記憶への定着を図りたいPMP受験生。
- アジャイル問題の得点をアップすれば合格ラインを突破する可能性が確実に高まるボーダーライン上のPMP受験生。
ターゲット・ゾーン
プロジェクトの規模と「アジャイル実務ガイド」記載内容による4つの象限で、「アジャイル入門編」と「アジャイル実務編(本問題集)」のターゲット・ゾーンを示します。(イメージ図)
特徴
『アジャイル実務ガイド®』を完全網羅
入門編と実務編の組合せにより、PMP試験の合否のカギを握る『アジャイル実務ガイド®』の構成に完全マッピングし、アジャイル問題を徹底攻略します。
新ECO(Examination Content Outline)に準拠
2021年の新ECOリリース以降、アジャイル問題の出題比率が大幅に上昇。本問題集は新ECOのドメイン/タスク/イネーブラに対応し、シンプルで分かりやすい日本語の説明を加えています。
シナリオ問題にフォーカス
合格のステップとしてPMP試験で出題されるシナリオ問題への対応は必須です。対策としては、最新のECOにマップされたシナリオ問題を数多く解くことが最善かつ最短の方法であることは間違いありません。本問題集に採用されたアジャイル・ハイブリッド対応のシナリオ問題を数多く解くことで、合格の為の応用力を無理なく身に着けることができます。
PMBOK®ガイド第8版に対応
PMBOK®ガイド第8版では、従来の概念を継承しつつも、フローベースのスケジューリング、適応型開発アプローチにおける制約条件(スコープ可変)、ディスベネフィットなどの新語が登場しています。従来の学習成果を活かしつつ新問題への対応を行います。
朝夕のスキマ学習に最適
スマホ画面で一覧表示できる分量、画面ごとに正解・解説を確認、など学習のテンポに配慮したモバイル問題集。一度学習した内容が確実に記憶に定着するよう配慮されています。
『アジャイル単語カード(アジャイル豆単)』の利用
【キーワードクリック】⇒【正解】のカードめくりで記憶への定着を図るモバイル単語カード。必携キーワード150問強。入門編・実務編のご購読者は無料でご利用いただけます。
学習スケジュール(例)
アジャイル実務編では、ほぼ1か月程度でアジャイルの基本的な用語・理念・定義をベースに、『ライフサイクルの選択』『デリバリーの実務』『組織的な考慮事項』といった、組織の中で実際にアジャイルを活用しビジネス価値を創出するための基礎を学びます。学習環境やスキルレベルによって自由にスケジュールを調整できます。
| 週 | 問題集(学習テーマ) | 問題数 | 復習クイズ |
|---|---|---|---|
| 1 | ライフサイクルの選択(特性、ハイブリッド、テーラリング)その1 | 50問 | 20問 |
| 2 | ライフサイクルの選択(特性、ハイブリッド、テーラリング)その2 | 50問 | 20問 |
| 3 | デリバリー(憲章、アジャイル慣行、課題解決、測定)その1 | 50問 | 20問 |
| 4 | デリバリー(憲章、アジャイル慣行、課題解決、測定)その2 | 50問 | 20問 |
| 5 | 変革、組織文化、調達と契約、実務慣行、スケール、PMO、組織構造・発展 | 50問 | 20問 |
| 6 | 【新規】(PMBOK®ガイド第8版対応)ハイブリッド標準・価値創出・テーラリング 等 | 50問 | — |
| — | 実務編 ブートアップ診断 | 100問 | — |
| ◇ 問題数 計(復習クイズ、ブートアップ診断を除く) | 300問 |
※ PMBOK®ガイド第8版対応として第6週(新規50問)を新設し、本編を拡充しています。
本問題集の開発者
本問題集は、PMP®資格を保有する国内外の開発チームによって作成されたオリジナル・コンテンツ、及びリファレンス・リストをベースに、当社にて最終的な編集/校正を行っています。開発チームはPMP®資格に加え、PMI-ACP®、SAFe®、ICP-ACC、CSM®(認定スクラムマスター)等の資格を有し、公共/産業/WEB/グローバルプロジェクトに関する幅広い実務経験を持つメンバーで構成されています。
学習テーマと章立てのマッピング
学習テーマである『アジャイル実務ガイド®』の目次項目と本問題集のマッピングを示します。アジャイル実務編は、第4章から第6章までが対象となります。学習テーマの類似性と難易度による学習効率の視点から、『ライフサイクルの選択』に関する学習テーマは、主にアジャイル実務編の第4章で取り扱っています。
| 章立て | 『アジャイル実務ガイド®』目次対応 | 主要な学習テーマ | 入門編 | 実務編 |
|---|---|---|---|---|
| 第1章 | 2. アジャイル入門 | アジャイルの基礎(アジャイル宣言、基本概念) | ✓ | |
| 第2章 | 2. アジャイル入門(続) | 適応型フレームワークの概要(スクラムの定義、プロセス、チーム、イベント) | ✓ | |
| 第3章 | 4. アジャイルの実装:アジャイル環境の作成 | アジャイル・チーム(マインドセット、サーバント・リーダーシップ、チーム構成) | ✓ | |
| 第4章 | 3. ライフサイクルの選択 | ライフサイクルの選択(ライフサイクルの特性、ハイブリッド、テーラリング) | ✓ | |
| 第5章 | 5. アジャイルの実装:アジャイル環境での引渡し | 実務慣行(チーム憲章、デリバリー、課題解決、測定) | ✓ | |
| 第6章 | 6. プロジェクトのアジリティに関する組織的な考慮事項 | 組織的な考慮(チェンジマネジメント、組織文化、調達と契約、スケーリング、PMO、組織構造、他) | ✓ |
※ 学習テーマによっては『アジャイル実務ガイド®』の目次と異なる章で表示される場合があります。
アジャイル実務編では、各週の日(Day)に割り当てられた問題を終了した段階で、次の日(Day)の問題が表示されます。これは順を追ってすべての単元の学習をすすめていただくためです。一方、復習問題(Day5)については、随時実行可能とするため、最初から表示しています。
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