『最強の普通』を求めて

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2018年がはじまりました。

AIの各産業分野への実装、家庭への導入もいよいよ本格化してきました。小さなスピーカーに向かって、嬉し恥ずかし「オーケー、グーグル」と話しかける毎日です。

そんな中で、昨年度のマイ・ベスト話題賞は、Kazuo Ishiguro氏のノーベル文学賞でしたが、もう一つ特別賞を上げたいのが、元SMAP香取慎吾さんの一連のメッセージでした。素直に共感しました。

さて、2018年もAIの躍進は止まりません。AIも「あたりをつける」能力があるらしいのですが、「そんな方法があったのか」というブレークスルー(特に意外性やランダム性)を生み出す能力は、まだまだ人間が負けていない、と感じます。

「テキトー力」は人間に備わったものですが、恋愛、スポーツ、旅行などの実体験に加え、音楽、映画、小説、などの芸術・エンターテインメントによる日常のプチ感動でもパワーアップすることができます。

 

学ぶことは本当に面白い。高い授業料や通学のストレスがなければ、もっといい。私たちがほしいのは、学習と無関係な不便さを解消し、良質な知識を、自分のペースで習得できるセルフ・ラーニングサービスの環境です。

ほしいものがないので自分達で作ることになりました。利用者の目線、権威化する知識の解放、自由なスタイル、実務で検証された知識の提供。私達の提供するサービスでは『最強の普通』をしっかりと守ってゆきたいと考えています。

ぜひ、最新のモバイル・コンテンツをお試しください。コメントや不明点はメールにてお気軽にご連絡、お問い合わせください。

 

“Excellence is an art won by training and habituation. We do not act rightly because we have virtue or excellence, but we rather have those because we have acted rightly. We are what we repeatedly do. Excellence, then, is not an act but a habit.” – Aristotle

「優秀さとは、訓練と習慣で手に入れるものである。最初に優れた人格や才能が備わっているから正しく行動できる、のではない。むしろ逆で正しい行動を起こすことでそれらを獲得するのだ。さて人間とは習慣によって自分を創ってゆく存在である。であるなら、優秀さは行動でさえなく単に習慣でもたらされるものにすぎない、ということだ」(アリストテレス)豆検訳

 

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