※ 模擬試験はすべてオンライン上で実施されます。
※ 募集人数は100名。定員を超えた時点でチケット販売を終了します。
※ 第7回は日曜日開催です。

PMP®試験リアルタイム模擬試験について

PMP ®(Project Management Professional)とは米国のプロジェクトマネジメント協会であるPMI本部が認定するプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。PMP®試験に合格するには、プロジェクト管理に関する十分な知識を備えていることが必須ですが、それには本番試験で本来の力を発揮できることが前提となります。 PMP®試験リアルタイム模試は、最新のPMBOK第7版(PMBOK®Guide – Seventh Edition)に対応した、オンライン・リアルタイム型の模擬試験です。深く掘り下げたシナリオ問題と時間的な制約を疑似体験することによって正味の自分の実力を正確に把握し、PMP®試験最速合格へのステップを確かなものにしてください。

現在の実力を判定

PMP®試験合格の直前対策で大切なことは、自分の実力を正しく評価することです。自宅で受験できるPMP®模試でご自身の実力データを入手できます。 合格点に何点足りないか、ではなくどこが足りないかが重要です。カテゴリ別に苦手領域を特定し、合格ラインへの追加点を狙います。

新ECOに準拠

効率よい学習のためには新試験の出題傾向の把握は必須です。本模擬試験は2021年1月2日改訂『Examination Content Outline(ECO)』に準拠、さらにPMBOK第7版のテーマや新しく出現したキーワードを網し、徹底的に本番直前の学習効率を高めます。

受験を疑似体験

リアルタイム模試に参加された方のほとんどが、時間配分の重要性を指摘されます。「230分で180問解く」という状況を意識的に作り出し、そこで起こることを疑似体験するとともに、事前にシミュレーションすることで、本番会場で動揺しないためのストレス耐性を高めます。


PMP®試験リアルタイム模試の出題内容と特徴

カテゴリ別の問題を出題傾向に沿ってバランス良く配置

当社オリジナルのPMP ® 試験問題データベースに、毎回新作問題を加え、新ECOに準拠した開発アプローチ、ドメイン間のバランス、 難易度の正規分布を意識して出題構成を決定しています。
問題の内容は、以下の公開済みドキュメントに準拠しています。

・PMBOK®ガイド第7版
・アジャイル実務ガイド
・2021年1月2日改訂の試験内容概要(2020ECO)
・その他の指定された参考書類

新ドメインに準拠

出題問題は、2021年1月2日改訂『Examination Content Outline(ECO)』の新ドメイン、タスクグループに準拠しています。また最新の実務慣行やプロジェクトを取り巻く環境、『ディシプリンド・アジャイル』など米国PMIの重点化領域を考慮し、出題が予想される問題を適宜配置します。 ECOのドメイン・タスク別の出題構成は、 PMI ® の最新情報、PMP ®受験経験者からの情報を元に、随時決定されます。

PMBOK®第7版 完全対応

PMP®試験リアルタイム模試は、2021年にリリースされたPMBOK®ガイド第7版(The PMBOK® Guide – Seventh Edition )の内容(『原理・原則』、『パフォーマンス領域』 、『モデル、方法、作成物』等で扱うキーワード )に完全準拠しています。

模擬試験開発チーム

本模擬試験は、米国、インド、アジア・パシフィックの有識者によりオリジナル問題として開発され、国内の編集チームが翻訳、編集、校正を担当しています。開発メンバーは、 アジャイル他さまざまな専門資格を保有し、豊富な実務経験を持つ、コンサルタント、スクラムマスター、コーチ、プロジェクト・マネジャーから構成されています。


模擬試験開催予定日と開催時間

開催日と開催時間

2022年10月16日(日曜日)9:00AM 開始 ー 12:50終了


上記以外の時間・日程で、開催分の再試験はできません。受験者個人のご都合やパソコン動作などの理由により、所定の開催日時に受験できなかった場合は、再試験および返金はできませんので、開催日時にはご注意願います。

実施場所

ご自宅

4時間以上継続してパソコンが利用できる環境であれば、どこでも受験いただけます。スマートフォンやタブレットでのご利用はできません。インターネット回線を利用した通信のためインターネット接続料が発生します。Wi-Fi 環境以外での参加にあたっては、通信料にご注意ください。

試験形式

パソコン上で実施し、230分で180問の選択式となります。

第一セクションは、適応型アプローチを中心にキーワードや基本概念に関する問題を中心に出題します。第二セクションは、予測型アプローチを中心に『次のアクション』を問う問題を中心に幅広い領域から出題します。第三セクションは、PMBOK第7版の原理・原則、およびパフォーマンス領域の理解を前提としたシナリオ型の問題を出題します。

模擬試験終了まで、個々の問題に対する解答の正解または不正解は通知されません。試験終了後は、全ての問題についてご自身の選択と、正解について見直しチェックを行うことができます。

出題形式は、従来型の4択形式に加え、並び替え問題や穴埋め問題等が追加されます。

定員

100名(申し込み順)


試験当日の流れ

本番試験の疑似環境を自宅に作り出すために、開始、終了の時間を定め、一定のステップを踏んで模擬受験に臨んでいただきます。 模擬試験開始前にパソコンおよび通信環境の正常動作確認をお願いします。

▼ 試験開始

開始時刻になりましたら、「開始」ボタンをクリックして試験を開始します。 「採点」ボタンを押すまでは、前の問題にさかのぼって回答を修正することができます。

模擬試験は60問毎(1~60問、61~120問、121~180問)の3つのセクションに分かれています。休憩時間は、模擬試験全体で 10分休憩を2回とることができます。

※ 当日は、試験開始から終了まで複数の事務局スタッフがオンラインで待機し、模擬試験システムの正常稼働を監視するとともに、ご不明点等の対応を行います。

▼ 試験結果

試験終了後、「採点」ボタン押下で即時に合格・不合格の結果が画面上に表示されます。カテゴリ毎の正解率を受験者専用のページにて確認することができます。オンライン模試の合格水準は108問/180問以上(60%以上の正答率)です。

※ テスト結果による順位や標準偏差は表示されません。受験者数や他の受験者の情報は一切わかりません。ダミー問題はありません。


分析レポート

試験結果は、分析レポートを利用して弱点補強に役立てることができます。

▼ 結果の分析とフィードバック

試験結果をECO( Examination Content Outline )等の軸で分析し、どのカテゴリの学習が不足しているかを把握することで、短時間で得点アップに直結する効率のよい本番試験の準備が可能となります。

PMBOK®視点 / ECO視点による解析
出題領域を知るための最初の手掛かりはECOをチェックすることです。一方、実践的な知識やノウハウ はガイドブックに記載されています。ECOとPMBOK®ガイドは経糸と横糸のように相互に関係しています。PMP試験の受験者は両方をバランス良く学習する必要があります。

パフォーマンス領域による解析
実践的な知識やノウハウについては、PMBOK®第7版の「パフォーマンス領域」に網羅されています。この領域は最も重要な出題範囲の一つであり、プロマネ実務の最新知識とメソッドの核となる部分です。試験対策において重点的な学習が求められる領域となります。

ECO視点による解析
出題者は、プロマネとしての知識とスキルを偏らず評価するために、ECOの領域、タスクの出題比率を意識した出題モデルに沿って問題を作成しています。つまりECOのどの領域のどのタスクの知識が脆弱であるかがわかれば、最も効率の良い学習計画の作成が可能となります。

【ECOのカテゴリ】

チーム育成
[人]チームの育成
[人]チームの行動規範の定義
[人]プロジェクトの合意に向けた交渉
[人]チーム・メンバーとステークホルダーへのエンパワーメント
[人]チーム・メンバーとステークホルダーへの適切なトレーニング
[人]バーチャル・チームの関与とサポート
[人]ステークホルダー間でプロジェクトの共通理解を形成
チームを軌道に乗せる
[人]チームをリードする
[人]チームのパフォーマンスを支援
[人]チームの障害、支障、阻害要因に対処し取除く
[人]コンフリクトのマネジメント
[人]ステークホルダーと協働
[人]ステークホルダーを指導
[人]感情的知性を活用しチームのパフォーマンスを向上
プロジェクトの開始
[プロセス-計画]適切な方法論と実務慣行の決定
[プロセス-計画]スコープの計画とマネジメント
[プロセス-計画]予算と資源の計画とマネジメント
[プロセス-計画]スケジュールの計画とマネジメント
[プロセス-計画]プロダクトと成果物の品質計画とマネジメント
[プロセス-計画]プロジェクト計画の統合
[プロセス-計画]調達の計画とマネジメント
[プロセス-計画]プロジェクト・ガバナンス構造の確立
[プロセス-計画]終結および移管に関する計画とマネジメント
作業の実施
[プロセス-実行]リスクの評価とマネジメント
[プロセス-実行]ビジネス価値提供に求められる迅速性を備えたプロジェクトの実行
[プロセス-実行]コミュニケーションのマネジメント
[プロセス-実行]ステークホルダーを関与(エンゲージ)させる
[プロセス-実行]プロジェクト作成物のマネジメント
[プロセス-実行]プロジェクトの変更のマネジメント
[プロセス-実行]プロジェクトの課題のマネジメント
[プロセス-実行]プロジェクトを継続するために知識のマネジメント
常にビジネスを意識する
[ビジネス]コンプライアンス要求事項の計画とマネジメント
[ビジネス]プロジェクトのベネフィットと価値の評価とデリバリー
[ビジネス]内部や外部のビジネス環境の変化の影響の評価と対応
[ビジネス]組織の変革や継続的改善を支援する

※ 全設問が上記ECOのタスクのいずれかにマップされています。

【PMBOK第7版のカテゴリ】

  • 価値実現システム
  • 原理・原則
  • [パフォーマンス領域]ステークホルダー
  • [パフォーマンス領域]チーム
  • [パフォーマンス領域]デリバリー
  • [パフォーマンス領域]開発アプローチ
  • [パフォーマンス領域]計画
  • [パフォーマンス領域]作業パフォーマンス
  • [パフォーマンス領域]測定
  • [パフォーマンス領域]不確かさ
  • テーラリング
  • モデル・手法・作成物

● 今、そこにあるPMBOK® 7th ●
PMBOK®Guide – Seventh Edition is OUT THERE


『 サーバント・リーダーとしてどのようにチームを育成すべきか』
『 最適な開発方法論やアプローチをどのように選択すべきか 』
『 ビジネス価値提供の視点でアウトプットを迅速に届けるにはどのようなアクションを取るべきか 』
『 プロジェクトが組織の変革を支援するにはどのような対応をすべきか 』 ・・・

これらの設問は予測型(またはウォーターフォール型)を中心に開発業務を経験してきたプロマネにとっては、なじみが薄く、戸惑う事も多いかもしれません。ただし、現実の試験対策としては適応型の基礎知識を前提として、さらに全体を見渡す視点が求められます。

このため本リアルタイム模試の設問は、新ECOの タスク構成に完全にマッピングしつつ、新試験のトレンドを忠実に反映した内容となっています。これによって予測型以外の実務経験が浅い受験生でも、事前に 『 望ましい困難 』 に出会っておくことで、合格圏内に突入する確率をより高めることができます。


お申込み方法

Peatixシステムでのお申込み

申込み・入金は「Peatix」(イベント管理プラットフォーム)のサイトからお申し込みください。お申し込みにあたっては、まず Peatix会員の事前登録 が必要となります

お一人さまにつき一枚のチケット(受験票)をお申し込みください。
※ お申込みは100名様限定となる為、同業社様からのお申込みはご遠慮ください。
お申し込み完了後、Peatixより確認メールが届きます。

チケットのタイトル(商品名)は、『2022年10月度【第7回】 PMP®試験リアルタイム模試』 です。

お申込みとチケットのご購入

※ お申込みはPeatix公開ページ右側の「チケットを申し込む」ボタンを押してください。

模擬試験 受験料

9,860円 (消費税込み価格 10,846円)

※ お申込みは「チケットを申し込む」ボタンを押してください。
※ メールアドレスは正しくご記入ください。
※ 会社名はお勤め先の正式名称を正しくご記入ください。

早割チケットのご案内

早割チケット KssAH3rt

Peatixのチケット購入画面で、上記のコードを入力してください。
その場で 30%割引後の価格(税込み7,590円)が表示されます。
(お知らせ)早割チケット配布は10月9日で終了します。

受付締め切りと試験会場のログイン情報のお届け

LearningBOXへのログイン方法や模試当日の受験要領などについては、ご登録メールアドレス宛に送付するお申込み受付メールに てご案内をいたします

(ご注意)メールアドレスの間違い、 迷惑メールへの振り分け、 サブ・メールアドレスのご利用による試験会場URLの伝達漏れが発生しています。 メールアドレスは正確に入力願います。
(お願い)ご利用者数の上限を設定しているため、同業者様による調査目的の利用はご遠慮いただいております。氏名、お勤め先の会社名は真正、正確にご記入願います。

お支払い

Peatixでは、クレジットカード、コンビニに設置してあるATM等からの入金をお願いいたします。詳細はこちらを参照してください。なお、請求書払いには対応しておりません。コンビニ/ATMを選択された場合の支払期限は申込みから3日以内です。申込後3日以内にお支払いいただけなかった場合は自動的にキャンセル扱いとなります。

キャンセルをご希望の場合は、support@intuit.co.jp にご連絡いただいた後にpeatix側から返金させていただきます。ただし、コンビニ/ATMから払い込まれた場合、およびクレジット決済されてから50日後以降の返金額は500円の手数料を差し引かれたものとなります。ご了承ください。

領収書

Peatix利用時の領収書の扱いに関しては、こちらをご覧くださいクレジットカードの場合は、カード会社から送付される「ご利用明細書」や「引き落とし明細書」を領収書としてご利用ください。コンビニに設置してあるATM払いの場合は、コンビニエンスストア店頭で渡される領収書をご利用ください。なお運営事務局からは領収書は発行できませんのでご了承ください。

お問い合わせ

PMP®試験リアルタイム模試 運営事務局
support@intuit.co.jp

主催・運営

■主催・運営
インテュイット合同会社 (Intuit LLC)
■共催
日本プロジェクトソリューションズ株式会社

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、2021年1月より稼働している米国PMI®本部の新制度のもとで認定を受けた PMI認定トレーニング・パートナー(ATP)です。

■ リアルタイム模試について良くいただくご質問はこちらです。

■ 2022年度のPMP®試験リアルタイム模試の試験日程はこちらです。


改正特定商取引法の施行に伴う表記

2022年6月1日に施行された特定商取引法(「特商法」)の改正に伴い、「PMP®試験リアルタイム模擬試験」の参加チケットご購入に関するご契約事項を表示いたしました。(掲載日:2022年5月25日、更新日:9月18日)

(1)分量
お一人さまにつき一枚のチケット(受験票)をお申し込みください。 (☛ Peatixシステムでのお申込み)
(2)販売価格・対価
標準価格  9,860円 (消費税込み価格 10,846円)(☛ 模擬試験 受験料)
(3)支払いの時期・方法
お支払い方法は「Peatix」(イベント管理プラットフォーム)の規定に沿って、クレジットカード、コンビニに設置してあるATM等からの入金をお願いいたします。請求書払いには対応しておりません。コンビニ/ATMを選択された場合の支払期限は申込みから3日以内です。 (☛ お支払い) ※ Peatixのチケット購入画面(特商法の定める「各社カートシステムにおける”最終確認画面”」)において、本ページの記載内容を最終確認いただくことが可能です。
(4)引渡・提供時期
2022年10月16日(日曜日)9:00AM 開始 ー 12:50終了 (☛ 開催日と開催時間)
(5)申込みの撤回・解除に関すること
キャンセルをご希望の場合は、support@intuit.co.jp にご連絡いただいた後にpeatix側から返金させていただきます。ただし、コンビニ/ATMから払い込まれた場合、およびクレジット決済されてから50日後以降の返金額は500円の手数料を差し引かれたものとなります。なお、お申込後3日以内にお支払いいただけなかった場合は自動的にキャンセル扱いとなります。 (☛ お支払い)
(6)申込期間
チケットの販売の受付締切は10月15日までとなります。 定員になり次第販売終了します。 (☛ 受付締め切りと試験会場のログイン情報のお届け)

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