PMP®試験リアルタイム模擬試験について

リアルタイム模試(第2回)は2月12日(土)開催予定です。

PMP®試験で合格するには、プロジェクト・マネジメントに関する十分な知識を備えていることが必要ですが、本番試験で本来の力を発揮できることが前提となります。その場で解けない問題に引きずられないこと、時間不足に陥らないこと、緊張状態の中で一定の集中力を保てること、などが求められます。

2022年度も昨年に引き続きオンラインにて開催いたします。PMP®試験リアルタイム模試( 旧名称:PMP®試験オンライン模試 )を活用して、PMP®試験合格への最後のステップを確かなものにしてください。

現時点の実力を判定

PMP®試験合格の直前対策で大切なことは、自分の実力を正しく評価することです。自宅で受験できるPMP®模試でご自身の実力データを入手できます。 合格点に何点足りないか、ではなくどこが足りないかが重要です。カテゴリ別に苦手領域を特定し、合格ラインへの追加点を狙います。

新試験にフォーカス

PMP®試験 の出題範囲は広く、限られた時間の中での効率よい学習は必須です。そのためには新試験の出題傾向を把握し、出題範囲外の学習テーマは除外する目利き力が必要です。PMBOK第7版に移行する流れの中で、必出テーマや鉄板テーマを網羅し、徹底的に本番直前の学習効率を高めます。

本番試験を疑似体験

リアルタイム模試に参加された方のほとんどが、時間配分の重要性を指摘されます。「230分で180問解く」という状況を意識的に作り出し、そこで起こることを疑似体験するとともに、事前にシミュレーションすることで、本番会場で動揺しないためストレス耐性を高めます


PMP®試験リアルタイム模試の出題内容と特徴

カテゴリ別の問題をランダムに配置

当社オリジナルのPMP ® 試験問題データベースに、 新ECOおよびPMBOK ® 第7版に対応した新作問題を追加し、カテゴリ毎にランダムに抽出した問題を出題します。
問題の内容は、以下の公開済みドキュメントに準拠しています。

・PMBOK®ガイド第7版
・アジャイル実務ガイド
・2020年発表の試験内容概要(2020ECO)
・その他の指定された参考書類

新ドメインに準拠

出題問題は、2021年1月2日改訂『Examination Content Outline(ECO)』の新ドメイン、タスクグループに準拠しています。また最新の実務慣行やプロジェクトを取り巻く環境などを考慮し、出題が予想される問題を適宜配置します。

PMBOK®第7版 完全対応

PMP®試験リアルタイム模試は、2021年にリリースされたPMBOK®ガイド第7版(The PMBOK® Guide – Seventh Edition )の内容(『原理・原則』、『パフォーマンス領域』 、『モデル、方法、作成物』等で扱うキーワード )に完全準拠しています。


模擬試験開催予定日と開催時間

開催日と開催時間

12月18日(土)9:00AM 開始 ー 12:50終了

(終了しました)


LearningBOX ※ を使用してリモート開催いたします。

※ LearningBOX は株式会社龍野情報システム様のLearning Management Systemです。

実施場所

ご自宅

4時間以上継続してパソコンが利用できる環境であれば、どこでも受験いただけます。スマートフォンやタブレットでのご利用はできません。インターネット回線を利用した通信のためインターネット接続料が発生します。Wi-Fi 環境以外での参加にあたっては、通信料にご注意ください。

試験形式

パソコン上で実施し、230分で180問の選択式となります。

第一セクションは、適応型アプローチを中心にキーワードや基本概念に関する問題を出題
第二セクションは、予測型アプローチを中心に主にシナリオ型の問題を出題
第三セクションは、PMBOK第7版の原理・原則やパフォーマンス領域を中心に出題

模擬試験終了まで、個々の問題に対する解答の正解または不正解は通知されません。試験終了後は、全ての問題についてご自身の選択と、正解について見直しチェックを行うことができます。

出題形式は、従来型の4択形式に加え、並び替え問題や穴埋め問題等が追加されます。

定員

100名(申し込み順)


試験当日の流れ

本番試験の疑似環境を自宅に作り出すために、開始、終了の時間を定め、一定のステップを踏んで模擬受験に臨んでいただきます。 模擬試験開始前にコンピュータの正常動作確認をお願いします。

▼ 試験開始

開始時刻になりましたら、「開始」ボタンをクリックして試験を開始します。 「採点」ボタンを押すまでは、前の問題にさかのぼって回答を修正することができます。

模擬試験は60問毎(1~60問,61~120問、121~180問)の3つのセクションに分かれています。休憩時間は、模擬試験全体で 10分休憩を2回とることができます。

▼ 試験結果

試験終了後、「採点」ボタン押下で即時に合格・不合格の結果が画面上に表示されます。カテゴリ毎の正解率を受験者専用のページにて確認することができます。オンライン模試の合格水準は108問/180問以上(60%以上の正答率)です。

※ テスト結果による順位や標準偏差は表示されません。受験者数や他の受験者の情報は一切わかりません。ダミー問題はありません。

▼ 結果の分析とフィードバック

試験結果は、LMS(学習管理システム)の機能を利用して分析し、弱点補強に役立てることができます。各セクション毎の正答率に加え、以下のPMBOK®第7版、およびECOのカテゴリ毎の正答数、誤答数、カテゴリ毎の正答率について表示させることが可能です。これにより、PMBOK®第7版、またはECOの、どのカテゴリの学習が不足しているかを把握し、短時間で得点アップに直結する効率のよい本番試験の準備が可能となります。

【PMBOK第7版のカテゴリ】

  • 価値実現システム
  • 原理・原則
  • [パフォーマンス領域]ステークホルダー
  • [パフォーマンス領域]チーム
  • [パフォーマンス領域]デリバリー
  • [パフォーマンス領域]開発アプローチ
  • [パフォーマンス領域]計画
  • [パフォーマンス領域]作業パフォーマンス
  • [パフォーマンス領域]測定
  • [パフォーマンス領域]不確かさ
  • テーラリング
  • モデル・手法・作成物

【ECOのカテゴリ】

チーム育成
[人-6]チームの育成
[人-12]チームの行動規範の定義
[人-8]プロジェクトの合意に向けた交渉
[人-4]チーム・メンバーとステークホルダーへのエンパワーメント
[人-5]チーム・メンバーとステークホルダーへの適切なトレーニング
[人-11]バーチャル・チームの関与とサポート
[人-10]ステークホルダー間でプロジェクトの共通理解を形成
チームを軌道に乗せる
[人-2]チームをリードする
[人-3]チームのパフォーマンスを支援
[人-7]チームの障害、支障、阻害要因に対処し取除く
[人-1]コンフリクトのマネジメント
[人-9]ステークホルダーと協働
[人-13]ステークホルダーを指導
[人-14]感情的知性を活用しチームのパフォーマンスを向上
プロジェクトの開始
[プロセス-計画-13]適切な方法論と実務慣行の決定
[プロセス-計画-8]スコープの計画とマネジメント
[プロセス-計画-5]予算と資源の計画とマネジメント
[プロセス-計画-6]スケジュールの計画とマネジメント
[プロセス-計画-7]プロダクトと成果物の品質計画とマネジメント
[プロセス-計画-9]プロジェクト計画の統合
[プロセス-計画-11]調達の計画とマネジメント
[プロセス-計画-14]プロジェクト・ガバナンス構造の確立
[プロセス-計画-17]終結および移管に関する計画とマネジメント
作業の実施
[プロセス-実行-3]リスクの評価とマネジメント
[プロセス-実行-1]ビジネス価値提供に求められる迅速性を備えたプロジェクトの実行
[プロセス-実行-2]コミュニケーションのマネジメント
[プロセス-実行-4]ステークホルダーを関与(エンゲージ)させる
[プロセス-実行-12]プロジェクト作成物のマネジメント
[プロセス-実行-10]プロジェクトの変更のマネジメント
[プロセス-実行-15]プロジェクトの課題のマネジメント
[プロセス-実行-16]プロジェクトを継続するために知識のマネジメント
常にビジネスを意識する
[ビジネス1]コンプライアンス要求事項の計画とマネジメント
[ビジネス2]プロジェクトのベネフィットと価値の評価とデリバリー
[ビジネス3]内部や外部のビジネス環境の変化の影響の評価と対応
[ビジネス4]組織の変革や継続的改善を支援する

※ 数字はECOのタスク名。全設問が上記のタスクのいずれかにマップされています。


【ご注意事項 】

上記以外の時間・日程で、開催分の再試験はできません。受験者個人の都合やパソコン動作、受験者のイレギュラーな運用(開始、終了時間の1時間を超える遅延や、試験途中の10分を超える離席)などの理由により、チケットに記載された開催日のオンライン模擬試験を受験できなかった、もしくは中断された場合について、再試験および返金はできませんのでご注意ください。


お申込み方法

Peatixシステムでのお申込み

申込み・入金は「Peatix」(イベント管理プラットフォーム)を使用しています。最下段の 「Peatixの申し込みページへ」 のボタンをクリックしてPeatixのサイトからお申し込みください。お申し込みにあたっては、まず Peatix会員の事前登録 が必要となります。

お一人さまにつき一枚のチケット(受験票)をお申し込みください。
お申し込み完了後、Peatixより確認メールが届きます。

チケットのタイトル(商品名)は、

2022年2月度【第2回】PMP®試験リアルタイム模試』です。

リアルタイム模試(第2回)は2月12日(土)開催予定です。
詳細は近日中に公開いたします。

受付締め切りと試験会場のログイン情報のお届け

チケットの販売期限は、 12月17日 (金) 23:55 です。定員になり次第販売終了します。 ※ 延長しました。前日までお申し込みいただけます。

LearningBOXへのログイン方法や模試当日の受験要領などについては、ご登録メールアドレス宛に送付するお申込み受付メールにてご案内をいたします

※メールアドレスの間違い、サブ・メールアドレスのご利用による試験会場URLの伝達漏れが発生しています。メールアドレスと氏名、お勤め先の会社名は正確に入力願います。

お支払い

Peatixでは、クレジットカード、コンビニに設置してあるATM等からの入金をお願いいたします。詳細はこちらを参照してください。なお、請求書払いには対応しておりません。コンビニ/ATMを選択された場合の支払期限は申込みから3日以内です。申込後3日以内にお支払いいただけなかった場合は自動的にキャンセル扱いとなります。

キャンセルをご希望の場合は、support@intuit.co.jp にご連絡いただいた後にpeatix側から返金させていただきます。ただし、コンビニ/ATMから払い込まれた場合、およびクレジット決済されてから50日後以降の返金額は500円の手数料を差し引かれたものとなります。ご了承ください。

領収書

Peatix利用時の領収書の扱いに関しては、こちらをご覧くださいクレジットカードの場合は、カード会社から送付される「ご利用明細書」や「引き落とし明細書」を領収書としてご利用ください。コンビニに設置してあるATM払いの場合は、コンビニエンスストア店頭で渡される領収書をご利用ください。なお運営事務局からは領収書は発行できませんのでご了承ください。


主催者に関する情報

■主催・運営
インテュイット合同会社 (Intuit LLC)
■共催
日本プロジェクトソリューションズ株式会社

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、2021年1月より稼働している米国PMI®本部の新制度のもとで認定を受けたProject Management Institute(PMI)認定トレーニング・パートナー(ATP:Authorized Training Partner)です。

お問い合わせ

PMP®試験リアルタイム模試 運営事務局

support@intuit.co.jp



 

 

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