PMP®試験合格を目指す受験生の皆さんから、アンケートやインタビューを通して、さまざまなご要望をお伺いしていました。その中でも、特に多かった項目は以下のような項目です。
❝ 自分が特に弱い部分を、なんとなくではなく、
ECOのタスク毎の試験結果の正解率からズバリ特定したい ❞
❝ 誤答となった設問は、いったいどこで間違ったのか、
どこがPMIイムズに沿っていなかったのか? を知りたい ❞
❝ 教科書的な解説では納得できない!自分の選択ではなぜダメなのか?
誤答となった理由を心から納得しておきたい ❞
❝ 「正解にたどり着くための考え方」があるなら、絶対知っておきたい!
しっかりと理解し記憶に定着させたい ❞
❝ 誤答した類似問題を解きまくって弱点領域を撲滅し、
勝ちを固めて本番試験に臨みたい! ❞
リアルタイム模試にて、アンケートにご回答いただいた方限定でご提供させていただいている”『講評』(分析レポート) ” は、上記の声にお応えし、一人ひとりに合った『最速合格のヒント』を提示するものです。ここでは、『講評』(分析レポート) の概要とその活用法を簡単にご紹介させていただきます。
『講評』(分析レポート) 活用法:
弱点を見える化!
ECOのドメイン毎に、自分自身の強み、弱みを把握できます。具体的にどこでミスしたのか、どのように考えれば得点することができたのか、を確認しなければ、いつまでも同じ間違いを繰り返してしまいます。
(サンプル画像1) ドメイン別の成績グラフ
“伸びしろ” を集中攻略!
最速合格のポイントは、弱点、つまり「最も伸びしろが大きい領域」を強化すること。
分析結果から、弱点と指摘されたドメインの中のタスクと、さらにそのタスクのどの設問で失点したか、を特定します。
その設問について、正解に至る正しい考え方やアプローチ、すなわち「PMIイムズ」と呼ばれるものを確認します。
弱点と見なされるECOタスクについては、頻出問題のパターンをチェックし、類似問題に対してオールラウンドな対策を講じます。
(サンプル画像2) 正解を導く考え方
(サンプル画像3) ECO対策
誤答に学ぶ!(思い込み・誤解 = 危険なバイアス)
具体的に、上記の誤答だった設問の設問をSCORE(専用の学習クラウド環境)上で、「正解」と「自分の誤答」を見比べます。解説を読んで、どのように考えて正解にたどりつくべきか、自分の選択した回答がなぜ正解ではないのかを、じっくり設問ピンポイントで復習します。
その際、あなたが誤答した問題について、受験者が“誤答を選びたくなるよう誘導される”ように意図的に埋め込まれた要素(mis-lead facter)まで踏み込んで解説します。
さらに、個別の学習目標を提案し、参照すべき「PMBOK®ガイド」や「アジャイル実務ガイド」の具体的なセクションを明確にします。
(サンプル画像4) 学習強化ポイント
グラフで成長実感!
模擬試験ごとの成績推移をグラフで可視化することで、学習の成果を「成長曲線」で実感できます。これによって、五里霧中、手探りの不安の中で非効率な学習を重ねるのではなく、自分なりの学習戦略に基づき、問題集をこなし「できてきた!」という実感がモチベーションになってゆきます。「合格できる」確信をもって、試験本番へ臨むことができます。(連続してリアルタイム模試を受験された場合に、成績の推移をグラフで確認できます)
NEW!

(グラフの見方)
・X軸:リアルタイム模試の受験日
・Y軸:ドメイン別正解率、およびトータル正解率(%)
・補助線:合格ライン = 本番試験の合格ゾーン突破のめやすとなる正解率(60%)
(例:実務経験豊富なプロマネAさんの成績推移)
4月開催の試験結果:トータルの正解率は44.2%
合格ゾーンとはかなりの乖離がある状態で準備をスタート。
5月開催の試験結果:得意なプロセスとビジネス環境は実務を思い出しながら集中的に問題をこなした。
あと少しで合格ゾーンに手が届く状態。
6月開催の試験結果:苦手な「人」ドメインやアジャイルの原理原則について問題集を集中学習。
合格ゾーンに突入した状態で本番試験を迎え、みごと合格!
正解への道筋は常にシンプルですが、その道筋を知っているかどうかが合否の分かれ目です。自分なりに納得した理論やマネジメント課題、PMIイズムに関する学習効率は、丸暗記の比ではありません。
模擬試験結果は試験後3か月間、復習のためにいつでも見返せます。模擬試験は受験しっぱなし、では効果は半分にとどまります。
ぜひ『講評』(分析レポート) を上手に使って、最速合格を実現してください!
# 試験結果については当社規定に則り個人情報として慎重な取り扱いを行っております。
# 個人情報の取扱いに関する明示事項
# 『講評』(分析レポート)は、模擬試験受験の当日、および翌日23時までにアンケートにご回答いただいた全ての方が対象となります。
# 有意な統計処理に必要なデータが入手できない場合(特定ドメインのみ回答、一部セクションの極端に低い回答率、など)、その他、要件に満たない回答に関しては、分析レポートの対象外とさせていただくことがございます。
# 当社は (財)日本情報経済社会推進協会(JPDEC) Pマーク付与適格性審査登録企業です。
# 登録番号:第19001535(01)号







