(3)アウトプットを補強するプロセスについては、スコープ、タイム、リスクの3つの領域の知識エリアを特徴づける作業内容そのものです。

スコープ ⇒ ユーザーの要件をまとめる
タイム  ⇒ 作業の内容を定義する、作業の順番を決める、
       必要な工数を見積もる、期間を見積もる
リスク  ⇒ リスクを予想する、
       数値化できるリスクを整理する、
       数値化できないリスクを整理する

これらは、我々がやっているフツーの仕事の内容、そのものですね。

スコープ ⇒ 要求事項収集
タイム  ⇒ アクティビティ定義、アクティビティ順序設定
       アクティビティ資源見積り、
       アクティビティ所要期間見積り
リスク  ⇒ リスク特定
       定量的リスク分析
       定性的リスク分析

はい、おわりました。
計画プロセス、全部で24個です。

何回も説明しているとおり、出自がウォーターフォールのPMBOKは計画重視。計画を押さえてしまえば、試験対策はそれほど難しくありません。

(20)計画プロセス群 その3

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