PMP試験でインプット、ツールと技法、アウトプットについて苦手意識を持っている人は多いのではないでしょうか?膨大な量を暗記しなくてはならない、と暗澹たる気持ちになる方もいるかもしれません。でもITTO(インプット、ツールと技法、アウトプット)は毎年、かならず一定比率で出題される出題形式です。

たしかに、ITTOを頭から丸暗記しようとしたら、大変な分量です。よほど記憶力の良い人か、画期的な暗記法でもないと覚えられないでしょう。なにより、何も残らない丸暗記はすぐに忘れてしまいます。かといって、PMBOKのフレームワーク全体を理解しきってから記憶するのは、本来の道なのかもしれませんが、あまり効率が良い方法とは言えません。

それでは、何か良い記憶方法はあるのでしょうか?

100%何も努力しないで記憶することはできません。
特に、ツールと技法については、知識エリア毎に千差万別です。

ただし。すべてのPMBOKのプロセス、特にそのインプットとアウトプットについては、共通した暗黙のルールが存在し、それを一旦マスターすると、本来その知識エリアを特徴づけるインプットとアウトプットを明確に浮かび上がらせることができます。

その結果、驚くほど、簡単にITTO(インプット、ツールと技法、アウトプット)を攻略できるのです。(なんだか、情報商材のリズムになってきましたが)

(17)ITTOの攻略法

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